オリジナルタペストリーを製作するにあたって  

イベントや行事、店舗PRなどでオリジナルタペストリー製作する機会があると思います。

今回はオリジナルタペストリー製作した場合、そのタペストリーの重さなどについてお話ししていきます。

ちなみにタペストリーは絵や図などを色糸で織り込み、厚地の布でできた壁掛けです。形もさまざまで、
長方形やホームベース型、二等辺三角形などの形で作られています。

ローマ時代から普及していたタペストリーは、14世紀のフランスなどで、美術品だけではなく壁の冷気や湿気防ぐ実用的な素材として使われていました。

タペストリーで通常よく使われている長方形型の掛け軸形式(幅60cm×高さ200cm)ですと、大体150~170gほどになっています。

オリジナルタペストリー製作の場合、生地の素材やタペストリーの形などでも変わってきます。

例えば、短期間イベントや屋内で使われるポリエステル製ですと軽いですし、長期間イベントや屋外用ですと、耐水性のビニール素材が使われるため、ポリエステル製に比べて重くなります。オリジナルタペストリー製作の場合は、その用途によって使われる生地や重さが変わってくるのです。

タペストリーの重さもいろいろあります。

タペストリーは看板がわりに使用したり、冷気や湿気を防ぐ実用品であったりインテリアであったり、様々な用途で使用できるため、
重さも様々です。

素材も綿のもの、麻のもの、屋外用であればビニール製のものなど、こちらも様々です。

自分の使用したい用途にあわせて、制作をしてもらいましょう。